「いぶりがっこ」じっくり漬け込まれ、楢、桜で<br class=pc>いぶされた故郷の味
ランメシ!#020


「いぶりがっこ」

生産者:奥州食品(秋田県大仙市)

じっくり漬け込まれ、楢、桜で
いぶされた故郷の味

「いぶりがっこ」_1
「いぶりがっこ」_2

商品紹介

「いぶりがっこ」とは、漬物として使う干し大根が凍ってしまうのを防ぐために、大根を囲炉裏の上に吊るして燻し、米ぬかで漬け込んだ雪国秋田の伝統的な漬物です。秋田の方言で漬物のことを「がっこ」と呼びます。
奥州食品のいぶりがっこは、楢の木や桜の木でいぶり上げ、独特の香ばしい木の香りがかもし出されます。原料となる大根は契約栽培農家から仕入れており、昔ながらの漬法で一本一本じっくり米ぬかで漬け込んだ、懐かしいふるさとの味です。着色料・保存料を一切使用していないため、安心してお召し上がりいただけます。創業以来変わることなく、確かな勘と揺るがぬ自信で「いぶりがっこ」だけを作り続けています。
同じ大根を使った漬物「たくあん」とはまた違った旨味が感じられます。噛めば噛むほど燻製の香りが口の中いっぱいに広がり、ぱりぱりとした食感も楽しめます。ご飯やお茶はもちろん、日本酒やワインなどにもとても良く合います。

ランメシ!栄養ポイント

いぶりがっこは高い香りと、ぱりぱりとした食感が魅力の漬物ですが、補給食としては、ナトリウムとカリウムの補給に適しています。なぜ、ナトリウムやカリウムを補給しなくてはいけないかというと、これらが汗から大量に失われると、筋肉の痙攣などを起こす原因になるため。噛む度に塩味と旨みが広がるため、しばらくの間、口の中に忍ばせて走るのも1つかもしれません。

LIST

#001 「初恋さくら」
#002 「ほんのりピーチ」
#003 「AKAMOKU」
#004 「山ぶどうゼリー」
#005 「希望ののむヨーグルト」
#006 「金のさんま」
#007 「おかず味噌」
#008 「特製 笹かまぼこ」
#009 「登米産牛 サイコロステーキ」
#010 「ふかひれ濃縮スープ」
#011 「エンゼルロール」
#012 「最上の早生そば」
#013 「伊豆沼産ブルーベリーチーズケーキ」
#014 「わかめ餃子」
#015 「くりはら一口もち」
#016 「ビーツのベルベットケーキ」
#017 「えごまチョコレート」
#018 「はっと汁」
#019 「あらびきウインナー」
#020 「いぶりがっこ」

東北グルメ勢揃いのエイドステーションと
同時開催「東北日本酒フェスティバル」で大好評!

2017.3.18 Sat. - 2017.3.20 Mon.

メイン会場
宮城県登米市長沼ボート場
(長沼フートピア公園)

ランメシ!東北風土(Tohoku FOOD)は、
復興庁「新しい東北情報発信事業」の採択事業です。

復興庁「新しい東北」情報発信事業とは

復興庁では、被災三県を含む東北地方の各地域において、各々の課題を解決し、自律的で持続的な地域社会を目指す取組を「新しい東北」と呼んでいます。これら、東北を牽引する先導的な取組を行っている民間等と共同(コラボ)して、「新しい東北」の魅力や、風化の防止や風評の被害の払拭に向け、民間等のネットワークを活用し、被災地や復興に関心が高い人だけでなく、広く全国に発信することにより広範かつ継続的な復興の輪の拡大を図ることを目的とした事業です。 平成28年度は酒・食・技・町・旅・人をテーマに6社の事業が選出されました。

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