「はっと汁」その美味しさ、ご法度!?
ランメシ!#018


「はっと汁」

生産者:マルニ食品(宮城県登米市)

その美味しさ、ご法度!?

「はっと汁」_1
「はっと汁」_2

商品紹介

「はっと」は宮城県登米地域において古くから伝わる郷土料理です。小麦粉を水で練り、ねかせ、熟成させた生地を指で薄くのばしながら具材たくさんの汁にいれ、ゆであげるという農民発祥のお料理。マルニのはっとはふるさとの味をそのままにコシのあるつるっとした舌触りに仕上げました。季節の野菜をたっぷり入れてご賞味ください。

(はっと豆知識)
その昔、田園地帯の登米で、お米が不作の年がありました。お百姓さんたちは、自分たちが食べるお米がないものですから、代わりに小麦粉を練って薄延べする料理を思いつきました。これが評判になり、たちまち地域に広がりました。この料理があまりに美味しいことから、お役所では、このままでは農村で小麦づくりに精を出し過ぎて米づくりが疎かになるのではと心配し、この料理を食べることを禁止(法度)するようになり、それ以来「はっと」と呼ばれるようになったと言われています。

ランメシ!栄養ポイント

はっと汁の魅力は、その美味しさは勿論のこと、いろいろな具材を入れて料理することで水分、塩分、糖質、タンパク質、ビタミン、ミネラルが一度に取れる点です。はっとの小麦粉からは糖質、鶏肉を入れればタンパク質、野菜やキノコ類をいれればビタミンやミネラルが摂取できます。お汁にはこれらの食材から出た旨味や、栄養分に加え、塩分も補給できるところがポイント。そのため、補給食のみならず、ラン後の回復食としても、体をトータルケアしてくれる1品と言えるでしょう。

LIST

#001 「初恋さくら」
#002 「ほんのりピーチ」
#003 「AKAMOKU」
#004 「山ぶどうゼリー」
#005 「希望ののむヨーグルト」
#006 「金のさんま」
#007 「おかず味噌」
#008 「特製 笹かまぼこ」
#009 「登米産牛 サイコロステーキ」
#010 「ふかひれ濃縮スープ」
#011 「エンゼルロール」
#012 「最上の早生そば」
#013 「伊豆沼産ブルーベリーチーズケーキ」
#014 「わかめ餃子」
#015 「くりはら一口もち」
#016 「ビーツのベルベットケーキ」
#017 「えごまチョコレート」
#018 「はっと汁」
#019 「あらびきウインナー」
#020 「いぶりがっこ」

東北グルメ勢揃いのエイドステーションと
同時開催「東北日本酒フェスティバル」で大好評!

2017.3.18 Sat. - 2017.3.20 Mon.

メイン会場
宮城県登米市長沼ボート場
(長沼フートピア公園)

ランメシ!東北風土(Tohoku FOOD)は、
復興庁「新しい東北情報発信事業」の採択事業です。

復興庁「新しい東北」情報発信事業とは

復興庁では、被災三県を含む東北地方の各地域において、各々の課題を解決し、自律的で持続的な地域社会を目指す取組を「新しい東北」と呼んでいます。これら、東北を牽引する先導的な取組を行っている民間等と共同(コラボ)して、「新しい東北」の魅力や、風化の防止や風評の被害の払拭に向け、民間等のネットワークを活用し、被災地や復興に関心が高い人だけでなく、広く全国に発信することにより広範かつ継続的な復興の輪の拡大を図ることを目的とした事業です。 平成28年度は酒・食・技・町・旅・人をテーマに6社の事業が選出されました。

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