写真展『震災から15年 わたしたちがみた東北展』×きっかけ食堂 コラボイベントが3月7日(土)& 3月11日(水)開催決定 東北グルメと日本酒を味わいながら 東北に寄り添う日に
「マラソンで東北と世界をつなげる」をミッションにかかげる一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバル(代表 竹川隆司)は、東日本大震災から15年を振り返る写真展『震災から15年 わたしたちがみた東北展』を3月7日(土)〜3月11日(水)まで東京・千駄ヶ谷のSalon de zuppaで開催します。3月7日(土)と3月11日(水)はNPO法人きっかけ食堂とコラボイベントを開催します。
東日本大震災からの復興支援を目的に2014年に始まった「東北風土マラソン&フェスティバル」は、過去11大会で3万2千人以上のランナーと延べ24.5万人の来場者を国内外から迎えました。今回の写真展では、「見る」「知る」「味わう」の3つのテーマを設け、復興マラソンの視点で震災から15年を振り返り、日本全国、世界とのつながりを見つめます。東京会場では「味わう」のゾーンを特にアピールするため「きっかけ食堂」とのコラボが実現。「きっかけ食堂」は、東北に行かなくても東北のお酒や料理を通じて東北や震災について考える「きっかけ」を作りたいと2014年に立命館大学の学生三人が立ち上げた団体です。全国各地で毎月第2土曜日に食堂を開店し、被災地の郷土料理や東北の日本酒などを提供しています。今回は写真展とのコラボということで、特別に2日間開催し、東北のグルメや日本酒を提供します。
取材のお申込みはフォームからお願いいたします。https://forms.gle/r9W6gA8HzcG2sziQ7
(広報担当者が会場にいる日が限られています。事前にお問合せをお願いいたします。)
『震災から15年 わたしたちがみた東北展』×『きっかけ食堂』特別メニュー
7日(土)&11日(水)は、東北風土マラソン×NPO法人きっかけ食堂の特別メニューを提供します(有料)!メニューは、宮城県から「はっと汁」、「白米」、岩手県の「ほたて」福島から「もものぴくるす」さらに、今年、東北風土マラソンのエイドステーションできっかけ食堂が提供する岩手県の「王子のぜいたく至福のタラフライ」! 東北各地の日本酒も特別価格でご提供します(一部、無料の試飲あり)。
他会場と同様、「見る」「知る」「味わう」の3つのゾーンで東北風土マラソンの会場を疑似体験できます!7日(土)、11日(水)以外は、日本酒を無料で試飲できます。
7日(土)のみ、スペシャルTシャツを販売します。
■ 開催概要
開催日時&内容
3月7日(土):12時〜17時 「きっかけ食堂」特別メニュー&日本酒 ご提供あり
3月8日(日):12時〜17時 日本酒試飲あり
3月9日(月):12時〜17時 日本酒試飲あり
3月10日(火):12時〜17時 日本酒試飲あり
3月11日(水):15時〜21時 「きっかけ食堂」特別メニュー&日本酒 ご提供あり
開催会場:Salon de zuppa (東京都渋谷区千駄ヶ谷2-32-1)
最寄駅:国立競技場駅(都営大江戸線)徒歩8分 千駄ヶ谷駅 (JR)徒歩8分
入場料:無料※
※東北グルメや日本酒など一部有料あり
主催:東北風土マラソン2026実行委員会
共催:(一社)登米市観光物産協会、株式会社登米コミュニティエフエム、
写真展制作協力:今野印刷株式会社
取材お申込みは下記フォームからお願いいたします。
https://forms.gle/r9W6gA8HzcG2sziQ7
NPO法人きっかけ食堂について
2014年5月に立命館大学の学生3人が東北に行かなくても東北のお酒や料理を通じて東北や震災について考える「きっかけ」を作りたいと立ち上げた団体。「誰もがどこにいても、地域への想いをカタチにできる世界をつくる」をビジョンに、全国各地で毎月第2土曜日に開催。東北に行かなくても東北のお酒や料理を通じて東北や震災について考える「きっかけ」をつくり、「人」も「地域」も共にハッピーになる関係性をつくっていくことを目指しています。
<本件に関するお問い合せ先>
東北風土マラソン2026実行委員会 広報担当:福井
TEL: 080-4295-3666
Mail: fukui@aile-branding.com
〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池目子待井381-1
一般社団法人登米市観光物産協会内




